玉東町では、令和3年度を初年度とする「第6次玉東町総合計画」に基づき、町の将来像の実現に向けたまちづくりを進めてまいりました。
このたび、前期5年間の計画期間の終了に伴い、これまでの取組の成果や課題を検証するとともに、社会情勢の変化を踏まえ、令和8年度から令和12年度までを計画期間とする「第6次玉東町総合計画後期基本計画」を策定しましたので、公表いたします。
総合計画は、町の目指すべき将来像やまちづくりの方向性を明らかにし、住民の皆さまと行政がその考え方を共有しながら、総合的かつ計画的に町政を進めていくための最上位の計画です。
第6次玉東町総合計画では、基本構想において、目指す将来像を「一人ひとりが手をとりあい、未来に向かって挑戦するまち」と掲げています。
後期基本計画においても、この将来像の実現に向け、「小さくても大きく輝く玉東町」を目指し、住民と行政が一体となったまちづくりを進めてまいります。
後期基本計画の策定に当たっては、前期基本計画に基づく施策の進捗や成果、課題等を整理するとともに、玉東町振興計画審議会において慎重にご審議いただき、答申を踏まえて取りまとめました。
今後は、本計画に基づき、各種施策及び事業を着実に推進し、住民の皆さまがしあわせを実感できるまちづくりに取り組んでまいります。