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文化財

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山北八幡宮 概要 山北地区の守り神として地区の人々が集まり、神幸行列や相撲、馬追い、神楽等が奉納され、五穀豊穣を感謝する神事がとり行われます。特に地元小学生が出場する宮相撲と、馬追いが賑う。平成21年に鎮座1300年の式年祭が行われました。
  • 山北八幡宮


備考 例祭 春祭2月19日 秋祭11月19日

 

西安寺白山宮 概要 勧請してから800年になり、明治40年2月に旧山北村の村社に昇格した.昭和54年に創建750年の祭典が行われ、年紀祭では御神体を御輿に移し、神殿の周囲を3度廻った。
  • 西安寺白山宮


備考 例祭 春祭1月9日 秋祭11月9日

  

稲佐熊野座神社 概要 神社には、平安時代の作と思われる木造女神坐像が安置されている。
  • 稲佐熊野座神社


備考 例祭 11月19日

  

木葉宇都宮神社 概要 古い伝えによると、養老7年(723)に藤原氏の氏神である大和国春日神社に祭神を勧請して、木葉に春日大明神が創建された。
  • 木葉宇都宮神社


備考

  

稲佐廃寺跡 概要 この廃寺は、奈良時代から平安期を通じて存続した寺院である。昭和26年の基礎調査により講堂、塔、金堂、中門等の位置や塔心礎が判明し、貴重な寺院阯として位置付けられてる。また、ここから出土する瓦は朝鮮系新羅系の瓦である。
  • 稲佐廃寺跡


備考 熊本県指定文化財

  

西安寺跡 概要 山北相良氏の菩薩寺であった西安寺は、「相良家古文書」によれば延応元年(1239)に北条時頼が諸国巡回の時に病気となられ17日間の白山宮での祈願によって全快されたので、相良頼平に命じて寺は建てられたと伝えられている。しかし、慶長2年(1597)に寺は焼失したと伝えられている。 no image
備考 熊本県指定文化財

  

西安寺五輪塔群付板碑群等 概要 鎌倉時代に建立された相良氏歴代の供養塔であり、その重厚斉美な火輪、薬研掘の梵字、雄渾な筆跡等何れも当時を代表する五輪塔である。また、現在国指定重要文化財へという話も進められている。
  • 西安寺五輪塔群付板碑群等


備考 熊本県指定文化財

  

西原製鉄所跡 概要 平安時代に使われていた古代の製鉄所跡。写真のように原形をとどめているのは全国でも例が少なく大変珍しい。
  • 西原製鉄所跡


備考 熊本県指定文化財
熊本県内に50ヶ所程古代の製鉄所跡が確認されているが、その内の10ヶ所は玉東町で確認されている。

  

山北八幡宮仁王像 概要 寛政4年(1792)に建立されてもので、像高2.18mの巨像2体。地元では金剛力士とも呼んでおり、両足の間に頭を入れると風邪をひかないご利益があると言い伝えられている。
  • 山北八幡宮仁王像


備考 玉東町指定文化財

  

原倉清田氏板碑群 概要 玉東町居住の清田・山野・谷を名乗る人々の先祖となる。清田播磨守の墓である。
  • 原倉清田氏板碑群


備考 玉東町指定文化財



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