固定資産税は、毎年11日(賦課期日といいます。)に土地・家屋・償却資産(これらを総称して「固定資産」といいます。)を所有している人や法人がその固定資産の価格を基に算定された税額を、その固定資産の所在する市町村に納めていただく税金です。

税額の計算

(1)  固定資産を評価し、その価格を決定し、その価格を基に、課税標準額を算定します。

(2)  課税標準額×税率(1.4%で算出された額が税額となります。(千円未満切捨て)

(3)  その他、減額措置等に該当する場合は、その率による算定を併せて行います。

免税点について

 町内に同一人が所有する固定資産の課税標準額の合計が以下の金額に満たない場合には、課税されません。
土   地・・・課税標準額が 30万円未満
家   屋・・・課税標準額が 20万円未満
償却資産・・・課税標準額が150万円未満