内訳書の提出について

平成2664日に公布された建設業法等の一部を改正する法律(平成26年法律第55号)により、公共工事の入札および契約の適正化の促進に関する法律「入札契約適正化法」が改正されました。これは、ダンピング受注の防止および談合等不正行為を排除するための措置として、建設業者は公共工事の入札の際に、入札金額の内訳を記載した書類を提出することを義務付けたものです(入札契約適正化法第12条)。この規定は、建設業法の一部を改正する法律の施行期日を定める政令(平成26年政令第307号)により、平成2741日から施行されております。

 つきましては、本町においても、入札および契約における不正行為の排除を図るため、建設工事等の入札の際は、内訳書の提出を求めることとしましたのでお知らせします。

適用時期

 平成27101日以降の発注工事案件から適用します。

対象

 建設工事及び建設工事関連業務の入札案件を対象とします。

内訳書の取扱い

 内訳書の取扱いおよび作成にあたっては、添付の資料をご参照ください。

資料

 玉東町工事費内訳書及び業務費内訳書取扱要領

 工事費内訳書

 業務費内訳書