EVENT
 3月8日の給食の豆腐のみそ汁には、JA玉名女性部の方から頂いた手作りみそを使いました。
 玉東町では、みその材料になる大豆の栽培が行われています。このみそのように自分の住んでいる地域で作られた物を食べることを「地産地消」といいます。地産地消は私たちが安全な物を安く買えるだけでなく、地域の活性化や輸送コストの削減、CO2排出量の削減などのメリットがあります。
 住んでいる地域でどのような食物が作られているかを知ることが地産地消を進める第一歩です。共同調理場では、地域の方々の協力により地産地消に取り組んでいます。

玉東町共同調理場


◎概要
開設時期 : 平成28年4月
職員構成 : 場長(教育長兼務)、栄養教諭、事務、調理職員、調理非常勤職員、配送業務委託職員

小学校2校・中学校1校 520食を提供

◎玉東町特産品の提供の取り組み
 玉東町では児童生徒のために、玉東町の特産品を給食に提供しています。
ハニーローザ、スイカ、梨、みかんを季節ごとに美味しくいただいています。



◎献立の紹介(PDF)
平成29年
 1月の献立
 2月の献立
 3月の献立