公 園
吉次公園 西南の役で最も激しい戦争が行われた場所のひとつで、薩軍防衛線最後の牙城となった地である。薩軍が死守した吉次越えは、官軍に”地獄峠”として恐れられた険しい場所で、両軍の間に屍累々の攻防戦が展開された。党薩十二隊のひとつ、熊本隊の一番小隊長佐々友房が「君見ずや吉次の険は城よりも険なり」と詠った詩が刻まれた詩碑が、吉次峠にある。

半高山公園 吉次峠に隣接する標高294mの山で、薩軍の防衛線があった。近くの木留(植木町)には薩軍の本営があり、吉次峠と一体になった激戦地である。
また、終戦までは加藤清正が植えたといわれる朝鮮松が全山をおおっていたが、現在では、みかん園に造成されています。

横平山公園 田原坂・吉次峠と並ぶ三大激戦地跡で、戦術的に重要な地点であったところから官・薩両軍の激しい争奪戦が行われた。今なお残る塹壕の跡が壮絶な白兵戦を物語っている。

有栖川宮督戦阯広場 明治10年西南の役の田原坂攻略戦において征討総督有栖川宮熾仁親王の陣頭指揮をされた地です。記念碑は昭和18年熊本顕彰会が建立したもので、ツツジの花が美観をそえ、訪れる人の多いところです。

高月児童公園 高月官軍墓地と隣接しており、地域住民の憩いの場となっています。
この公園は、国有地を無償で借り受けて整備しています

オレンジタウン
ふれあい公園
平成29年に完成した県北地域でも有数の大型複合遊具のある公園です。木葉駅南側に位置し、河川沿いに駐車場もあるアクセスの良い公園です。子どもたちの健やかな成長を願い、心と体の発達に貢献できる遊具になっています。保護者の方が、一息おける東屋もあります。オリジナルキャラクター「みかぽん」がみんなの来場を心待ちにしています。

陣内公園

稲佐六反田児童公園 玉東町稲佐地区のニュウータウンのなかにあり地元住民の親睦の場となっている。

年の神公園 年の神水源周辺の公園化により水辺公園として、夏場は町内外から幼稚園、小学生達が遠足で訪れたり、家族連れがピクニックにやって来る事が多く、町民の憩いの場となっています。

土生野フラワーパーク 熊本市方面からの玉東町の顔として、木葉猿をモチーフにしたモニュメントが置かれ、季節の花が彩りを添えています。
また、夜になるとライトアップされ、違った表情が楽しめます。

ひがし公園 町役場横に設置された公園で、小・中学生や地域住民の憩いの場となっています。


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