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新型インフルエンザについて
WHOで新型インフルエンザの警戒レベルを「フェーズ5」に引き上げたことで、熊本県においては県内の保健所(10ケ所)にそれぞれ発熱相談センターを設置し、荒玉管内では有明保健所に発熱相談センターが開設されています。
町民の皆様におかれましては、正しい情報に基づいて冷静に対応していただきますようお願いいたします。
※広報ぎょくとう3、4、5月号でも「新型インフルエンザ」について掲載されています。
○新型インフルエンザへの備えについて
新型インフルエンザが大流行した際には生活に必要な食料品、生活用品などの不足が予想されます。
大流行の期間はなるべく外出しなくてすむよう、家族みんなで必要な食料(最低でも2週間分)や備蓄品(マスク、うがい薬、体温計、常備薬など)、保管場所などについて話し合い、準備をしておきましょう。
備蓄品リストについてはこちら(広報3月号にも掲載されています。)
○新型インフルエンザの予防について
新型インフルエンザの感染予防対策は、他の感染症予防対策にもつながります。
@ 「手洗い」、「うがい」、「部屋の換気」を実施し「マスクの着用」を行う
A 人ごみをさけ外出を控える
B 咳・くしゃみの時には、ちり紙などで口と鼻を押さえ顔をそむけ、使用後のちり紙はふたつき
のゴミ箱にすてる(せきエチケットを守る)
C 栄養・休養・睡眠を十分にとる
以上のことを日ごろから心がけましょう。
○新型インフルエンザ発熱相談センター
新型インフルエンザのような症状かもしれないと思ったら、直接医療機関を受診せず、必ず保健所の「発熱相談センター」に電話して、医療機関の受診についての指示を受けてください。
※新型インフルエンザのような症状とは?
発熱(38℃以上)、強い倦怠感、筋肉痛や関節痛、腹痛、下痢、激しい咳、鼻や歯茎からの出血などが考えられます。
熊本有明保健所
電話 0968−72−2184
午前9時〜午後5時30分まで対応
(当分の間、土・日曜日、祝日、休日も対応)
その他、新型インフルエンザに関するお問合せは
熊本県健康危機管理課
電話 096−333−2240
午前9時〜午後9時まで対応
(当分の間、土・日曜日、祝日、休日も対応)
ホームページ
熊本県庁 健康福祉 新型インフルエンザ
http://www.pref.kumamoto.jp/life/5/36/203/
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